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2009/10/09
【3000人合唱・7号】心をひとつに!中央練習会に318名参加!
3000人合唱推進ニュース第7号が発行されました。

3000人合唱推進ニュース第7号


10月4日(日)に高蔵中学・高校体育館で行われた第2回中央練習会には、第1回中央練習会の2倍の318名の参加がありました。
今回の練習会で特に感じられたことの一つに、「心を合わせる」ということがあります。生徒と生徒の間に父母・市民・教師を挟んでの練習や、隣り同士の人と自己紹介をしたり、手をつないで歌ったりしているうちに、会場全体に一体感が生まれていく様子が印象的でした。年齢も立場も違う「3000人の心が一つになったとき」これが3000人合唱が成功する瞬間ではないでしょうか。今回の練習会では、参加した318人の心と心の距離が近づいてきたように感じます。それでは、今回の練習の様子を振り返っていきましょう。
12:30を過ぎたあたりから、続々と中学・高校の合唱部の皆さんが集まり始め、「YELL」の練習には、「合唱大好き!」という父母・市民・教師も加え150名を超える参加者であふれました。白鳥先生の指導のもと、パート練習も含め1時間みっちりと練習に取り組みました。体育館の外はもちろん、高蔵高校の職員室の中にまで歌声が聞こえ、美しい響きに驚きの声が上がっていました。本番では、この3倍ものメンバーで「YELL」を歌います。考えるだけでもワクワクしますね!
 続けて行われた3000人合唱の練習には、さらに150名の生徒・父母・教師・市民が加わり、「手紙」「夢をあきらめないで」「翼をください」の3曲を熱唱しました。「手紙」の練習では、中高生がたくさん参加したこともあり、前回に比べより高度な練習になりました。参加した父母さんや市民の方の中には、不安に感じる人も少なくなかったようですが、「中・高生の皆さんにしっかり歌のリードをしていただき、とても助かりました。」と感想にもあるように、多くの方が若い人たちと一緒に歌えたことに感動したようです。
 「夢をあきらめないで」と「翼をください」は2部に分かれ、途中からはステップや振り付けも入れた練習を行いました。光ヶ丘女子高等学校の皆さんが、舞台上で見本となり練習できたことで、ステップ・振り付けともに見違えるように揃ってきました。本番はぜひ3000人できれいなハーモニーとステップ・振り付けをバチッと揃えたいものですね!
最後にフィナーレで歌う予定の「WAになって踊ろう」の練習を、ブラスバンドバージョンで行いました。ブラスバンドになるだけで雰囲気が変わり、みんながのりのりのすごいフィナーレになりそうな雰囲気が会場に広がっていました。

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