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2009/10/24
【3000人合唱・8〜9号】感動の嵐!第3回中央練習会に約500名が参加
3000人合唱推進ニュース第8号、9号のニュースが発行されましたので、アップします。


3000人合唱推進ニュース第8号
3000人合唱推進ニュース第9号

雨森先生の練習会ということもあり、約500名の参加がありました。
「YELL」の練習では、新型インフルエンザの影響もあり、公立中学の皆さんが出席できず、若干寂しい状況ではありましたが、それを感じさせないほどパワフルな雨森先生のご指導に、参加した皆さんの顔は紅潮しっ放しでした。
今回の練習会で特に感じられたことは、「言葉に魂を込める」ということです。どの曲にも、作詞した人の強い想いがあります。雨森先生のご指導は、一つひとつの言葉にこだわり、気持ちを入れて歌うというものでした。「いい声で歌う」ことよりも、「気持ちを込めて歌う」ということの方が大切だと、何度もおっしゃっていました。実はこれは、白鳥先生がおっしゃっていた、「心を合わせる」ということとも繋がっています。3000 人の一人ひとりが心を合わせ、一つひとつの言葉にこだわって歌ったとき、いったいどんな合唱が生まれるのか、考えるだけでもゾクゾクしますね!本当に楽しみです。
練習後の雨森先生との会話の中で、次回の練習までに、「歌詞を覚えて、なるべく楽譜を見ずに歌えるようになっていてほしい」とのお言葉をいただきました。練習に出た方は分かる思いますが、雨森先生の指揮は、歌詞(言葉)から伝わる魂がそのまま乗り移ったような指揮ですよね。歌詞さえ覚えていれば、先生の指揮が言葉に魂を入れるタイミングを教えてくれます。ぜひ、次回(11 月3 日)の練習では、常に雨森先生の指揮を見て歌うことができるよう、暗譜に心がけて下さい。
今回は、「翼をください」の振り付けが最後の一回しかできませんでしたが、予想以上のみなさんの出来栄えにびっくりしました。DVD等で練習されている成果だと思います。引き続き、ステップ・振り付けの練習もよろしくお願いします。
また、練習の最後に、太鼓・合唱・群舞を一通り通してみましたが、どの企画も本当に凄かったですね!当日はどの企画も、参加者が何倍にもなります。想像もできないぐらいのパフォーマンスが、ナゴヤドームで繰り広げられることでしょう。
また、フィナーレで歌う「WA になって踊ろう」は、参加者全員で行います。ブラスの演奏に合わせて、歌あり、踊りありの、みんながのりのりのすごいフィナーレになりそうです。繰り返しの部分等の練習が難しいですが、まずは、一通り歌えるよう練習しておきましょう。

【参加者の感想】

・雨森先生の『言葉』に心をのせて歌う指導に感動しました。途中ちょっとウルウルしちゃいそうになりました。ドームでの本番楽しみです。(日福父母)
・とにかく楽しかったです。雨森先生が、こんなにステキな方だなんて、おもいませんでした。学園の他の父母に伝えますね!(聖カピ父母)
・今日、初めての参加ですが、とても感情を入れるところをしっかり聞いて歌うと、とても分かりやすく歌えました。十分一日楽しめました。当日、がんばれるよう練習しなくては。(名大谷父母)
・楽しかったです。雨森先生の指導が分かり易かったです。太鼓も群舞もすごいです。15 日が楽しみです。(栄徳父母)
・合同練習は初めてでしたが、とても楽しく、練習、歌うことができました。少し不安でしたが、自信を持って歌えるかな?という気持ちを持てました。当日が楽しみです。ご指導ありがとうございました。(名東B 父母)
・こんなに楽しい合唱の練習は初めて!!(市民)
・合唱やってて良かったと心から思いました。(ハーモニー正保市民)

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