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2009/11/05
【3000人合唱】第4回中央練習会〜音楽の向う方向を、心を一つにしたい!
3000人合唱推進ニュース第11号のニュースが発行されましたので、アップします。


3000人合唱推進ニュース第11号



音楽の向う方向を、心を一つにしたい! 第4回中央練習会

11月3日(火・祝)に南山学園講堂で行われた第4回中央練習会には、最後の中央練習会でしかも、雨森先生の練習会ということもあり、約600名の参加がありました。
雨森先生のご指導は、「(一つ一つの言葉が)みなさんがちょっと色を加えるだけで全然変わる。真っ白なキャンパスに3000人が色を塗る。」「すべての言葉に想いを入れて」との言葉からも分かるように、「言葉」をとても大切にしています。
例えば、「手紙」には、「拝啓」という言葉が三回出てきます。最初の「拝啓」は「きっと悩んでいるだろうあなたに向けて心の扉を開くように」、2回目の「拝啓」は「人生の先輩として、優しい気持ちで愛を込めて」、3回目の「拝啓」は「あたたかく穏やかに」というように、どの「拝啓」にも込められる気持ちが違います。そして驚くことに、雨森先生が、歌詞に込められた想いを一つ一つ伝えて下さる前後では、皆さんの歌い方が全く違っていました。きっと、一緒に練習された皆さんも、言葉に想いが込められた瞬間を何度も感じたことでしょう。
また、特にこだわって歌ってほしいところは、「手紙」の「Keep on beliveng」の部分の「ラッラッラッァ」です。アンジェラ・アキさんのように、自分の全てをぶつけて、息を全て吐き出すように歌いましょう。
他の2曲についても、「こう歌ってほしい」というところがたくさんあります。そこで、練習会に参加された皆さんにお願いです。練習会に参加できなかった皆さんに、「ここはもっと心を込めて」等、特に大切に歌ってほしいところを伝えて下さい。3000人の音楽の向う方向を少しでもそろえ、心が一つになる瞬間を楽しみながら、そして、聴き手の心に言葉の一つ一つが届くような合唱にしましょう!
そして午後からは、白川公園に場所を移し、白川公園のステージで「手紙」と「翼をください」を披露しました。弥富高校の向山先生の指揮のもと、身体が震えあがるような寒さを感じさせない熱い合唱が、白川公園に響き渡りました。
 いよいよ15日はナゴヤドームでの発表です。どんな合唱が出来上がるのか、とても楽しみですね!

<感想>
・今日、本当に来てよかったと心から思いました。うちのクラスは合唱コンクールで「YELL」を歌うんですが、3年生なのでインフルエンザ対策のため、クラスの2人しか連れてこれませんでしたが、全員来てほしかった!!雨森先生の合唱指導に感動した!!こんなに合唱が楽しいと思ったことはありません。音楽って合唱ってすばらしい!!!(光ヶ丘 教師)
・雨森先生のご指導により歌える機会があり幸せです。30年以上にわたる合唱生活で、久々の楽しい大合唱です。若い人と一緒に歌えるのもまた楽しい!興奮して年甲斐もない声を出しても叱られることもないし・・・。本番も楽しみにしています。よろしくお願いします。中高生のコーラス部の皆さんを見ていると、自分の○○年前を思い出します。私も学校のコーラスだけでなく、大人のベテランの方で一緒に歌うのが、今思えば音作りハーモニー造りの勉強になったなーと。また、それぞれの曲、詞を一つ一つ噛みしめて言葉の意味を感じながら歌うと、知らぬ間にたくさんの詩を読みこんで、(語弊はあるけど)国語の勉強になりますよね。(滝中 父母)
・のびのびと歌うことができてとても楽しかったです!!!歌を歌うことがさらに好きになりました。合唱コンクールや音楽の授業でも今日のように楽しみながら歌いたいなと思います。(光ヶ丘 生徒)

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