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2009/11/20
【3000人合唱】3000人大合唱企画大成功!3000人の心が一つに!
3000人合唱推進ニュース第13号のニュースが発行されましたので、アップします。


3000人合唱推進ニュース第13号



3000人大合唱企画大成功!3000人の心が一つに!

みなさん、ドーム祭典本当にお疲れ様でした。見て下さい、埋め尽くされた外野スタンドを!レフトスタンドもライトスタンドも、多くの生徒・保護者・市民・教師で埋め尽くされ、3000人合唱企画は、見事大成功でした。雨森先生と白鳥先生の、合唱直前の呼びかけ、しびれましたね!一気に会場全体のボルテージが上がりました。また、当日のブラスバンドとオーケストラの生演奏、本当に迫力ありましたね!そして、それ以上に熱い3000人の大合唱が、ナゴヤドーム全体に響き渡りました。前日のリハーサルまでドキドキでしたが、当日は、ブラス・オケ・合唱が見事一体となって、心一つに演奏・合唱することができました。
 思えば、夏休みに行われたサマーセミナーが出発でした。サマーセミナーでの練習会は、2日間で50名そこそこ。そこから、数々の中央練習会や地域練習会を経て、1000名、2000名と参加予定者が増え、最後には外野スタンドを埋め尽くすほどの大人数で合唱することができました。外野スタンドが埋め尽くされているのを見たとき、そして、3000人合唱が始まったとき、思わず涙が出てきました。きっと、皆さんの多くも、「あ〜、やってよかった!」「これはすごい!」と思ったことでしょう。
 常に魂を込めた指揮・指導をしてくださった雨森先生も、「昨日(15日)は合唱はもちろんのことオケ、ブラスも本当に熱演して下さり、私も胸が熱くなりました。私の一生の記憶に残るステージとなりました。」との感想を送って下さいました。雨森先生の合唱への熱い想いとこだわりが、合唱隊のみならず演奏者にも伝わり、心を震わす最高のステージができあがったのだと思います。雨森先生、本当にありがとうございました!















この景色を見るために私は(みんなは)がんばってきたのだ

今回の企画は、白鳥先生と、光ヶ丘女子高等学校合唱部の皆さんを始め、本当に多くの皆さんのお陰で、成功させることができました。光ヶ丘合唱部の皆さんは、「YELL」も歌う合唱隊がスムーズにステージに立てるように、前日準備の日から当日まで、場ミリをしたり、説明・誘導の方法を考えたりと大活躍でした。
 また、外野スタンドと野外では、父母懇のみなさんと先生方が、3000人を見事に誘導し、立ち位置の調整をして下さいました。リハーサルで指揮者が見えないと問題が発生すると、素早く聖霊の坂本先生と弥富の向山先生が、それぞれのスタンドで指揮をすることを決めて下さいました。フィナーレでは、ブラスとオケのリズムが合わずどうなることと思いましたが、愛知の小崎先生を中心として素早く解決策を考え、当日は安城の吉見先生が難しい状況ながら見事に指揮をして下さり、会場全体が一体となったフィナーレを演出することができました。
 そして忘れてはいけないのが、それぞれの学園・地域・団体で練習を積み重ねて下さったみなさんです。3000人が揃って練習することは物理的に難しく、当日の一発勝負であったのにも関わらず、迫力ある合唱と振り付けができたのは、みなさんが、この景色を見るために、それぞれで工夫を凝らして頑張ってくださったおかげです。3000人合唱企画に関わってくださったすべての皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

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